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車の中に赤ん坊やペットなど置き去りにして、死亡するケースが多い中、その危険性を世間の人にわかってもらうためアメリカで「ホット・カー・チャレンジ」という社会実験が行われました。

それは、「炎天下の車内で10分間我慢すれば、賞金100ドルを獲得できる」というもの。たった10分で100ドルもらえると聞いて、多くの人が軽い気持ちでこの実験に挑戦しました。

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たった10分だから簡単だろうと考えがちですが、我慢強い大人の人たちでも、服をパタパタして風を起こしたり、服を脱いだりしています。だんだんと行動に余裕がなくなり、叫んでみたり、汗が止まらなくなり落ち着きがなくなります。


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次第に目はうつろになり、奇声を上げたり、呼吸困難に陥る人も…。結局、最後まで耐えきれず、挑戦者たちは次々とギブアップボタンを連打。


たった10分だから大丈夫と考えて挑戦した人たちは、みなギブアップしていきました。炎天下の車内は想像を絶する地獄なんです。これをみてあなたのお子さんにも同じようにできますか? 

「ちょっとだけなら・・・」という考えが取り返しの付かない事になりかねません。どうか車内に置き去りだけは気を付けましょう。


 
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