CKfJzfZUcAAZsSu

テレビ番組で再婚と妊娠を報告した歌手・SILVA(シルヴァ)さん。その婚約者との間で決めた「婚前契約書」が注目を集めている。

番組内では弁護士と協議してる姿が放送されていて、その一部の内容が公開されている。特に二人の約束事のような項目が多いように感じたが、全部で34か条もの決め事があるようだ。


「株取引やFXの投資、宝くじ購入、その他ギャンブルは原則行わない」

「外出による飲酒については、最大週2回まで抑える」

「互いの帰宅時間を、毎日相手に連絡する」

 
などの細かな約束事を取り交わしたようだ。 

もともと、二人の出会いはCLUBでSILVAさんが現在の旦那さんを逆ナンしたことから、お付き合いが始まったそうだ(旦那さんは飲食業関係の仕事)。お付合いしているなか、「婚前前契約書を結ばなければ結婚しない!」と言って、1年半もの間、説得し続けていたそうだ。そして旦那さんを説得してようやく作り上げたということです。



そもそも婚前前契約書ってなんだ?
婚前契約書は「プリナップ」(Prenuptial Agreementの略)とも呼ばれ、夫婦生活に関するさまざまな事柄を婚姻届提出前に取り決めるもの。日本人には馴染みの薄い婚前契約書だが、海外ではハリウッドセレブを中心によく作られており、比較的メジャーな契約のようだ。
 


ネット上では批判的な意見が多いのが現実。
結婚前からこのような取り決めを決めることでメリットもあるが、男性からしてみたら面白くないのかもしれない。現にツイッターでは批判的なツイートが多かったので、それをご紹介します。

・契約書作ってる時点で、相手を信頼してないのが明白だね  

・そんな契約書だされた時点で別れる

・なんか面倒くさそ 

・歌手としてそれなりに有名だからセーフ 。これ一般の事務職及び低収入の女がこれ主張したらメガトンパンチ食らわすけどな 

・一々契約書は交わさなかったけど、結婚してたら自然とこんな感じの生活なるわ  

・離婚するための契約にしか思えん 

それでも昨今は離婚する夫婦が増加しているので、こういった取り決めをしておけば「揉め事や離婚の話が持ち上がった時、慰謝料や養育費をめぐり、しばしば夫婦は泥沼の争いへ発展する。」などの争いを防げる事がメリットでもある。

最近は日本の芸能人で女優・遠野なぎこさん(35)や大渕愛子弁護士(37)などが婚前契約書を取り交わしたとメディアで報道されていましたので、これから日本でも増えていくの可能性もありそうです。

2600330