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日本は超少子高齢化社会と言われ、年々出生率が低下しています。今回は子供を産まなくなっている女性の理由をご紹介していきます。


約6%の女性が不妊症に悩んでいる
不妊症は先天的な影響の他にも、いくつか生活習慣が原因となっています。たとえば年齢や急激な体重の変化、心的疲労や過度のアルコール摂取、喫煙など…こうした生活習慣の変化が不妊症を招いています。



子供を欲しくない夫婦が増加
「結婚=出産」は前時代的考え方ととらえている夫婦が多いのが現実です。結婚してすぐの出産は仕事などの関係もあり、抵抗感を抱いている夫婦が多くなってきています。



働く母親を支援する社会サービスが不十分
働きながら子育てをしたいと思っている方が多いにも関わらず、社会全体として子育てを支援するサービスが不十分な為に、子供が欲しくても産めない…といった夫婦もたくさんいます。



育児に対してネガティブなイメージ
育児の大変さを考えると子供はいなくてもいいといった考えを持つ方もいらっしゃります。共働きで、昼間に子供を預けるのにはお金もかかる為に、出産してからの生活に不安を抱える方も多いようです。


女性は社会で多くの重要なポディションを占めています。その為に結婚してすぐに出産することや専業主婦になることに関して抵抗がある方が多いようです。今後、社会全体で子供を産みたい夫婦の為にもっと支援体制が整っていくことを願いたいです。 


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