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出典:tumblr.com

今、社会的に議論が巻き起こっている「新型出生前診断(NIPT)」についてご紹介・ご説明を行ないます。これから妊娠する全ての女性、また既にお子さんをお持ちな方に、是非とも知っておいてほしい事のひとつです。


新型出生前診断(NIPT)とは?
簡単に言うと、母体から採取した血液で胎児の染色体異常を調べる検査のことです。つまり、生まれてくる子供が事前に障害を抱えているか否かがわかります。



何が問題になっているか?
今までは妊娠中に胎児の健康状態を検査するには、羊水検査や絨毛検査などが行なわれてきました。これらの方法は母体に影響が出て、流産する可能性がありました。しかし、新出生前診断では母親の血液を採血するだけなので、母体や胎児に影響がとても少ない検査です。

また、技術や精度が飛躍的に上昇しているので、約9割の確率で子供に障害が現れるかを判断する事ができます。陰性(問題なし)的中率は99.9%以上となっています。つまり陰性と診断されたら、障害を持って生まれてくることはないと言っても問題ありません。

しかし、ここで問題になってくるのは、陽性と判定が出た際に中絶する妊婦さんが多い為に、出生前診断が胎児の選別に悪用されかねない倫理的問題が指摘されています。



新型出生前診断を受けられる条件
全ての女性がこの新型出生前診断を受けられるわけではあります。ある条件を満たした方が、自費で20万円程度支払って診断を受ける事ができます。

<条件>
・出産予定日時点で妊婦さんが35歳以上を迎える高齢出産の場合

・妊婦さん本人あるいは旦那さんに染色体異常が見られるため、胎児がダウン症候群などの先天性疾患を罹患している可能性が高い場合

・過去に実際に13トリソミー、18トリソミー、ダウン症候群を患った赤ちゃんを妊娠・出産した経験がある場合

この診断は、妊娠10~18週頃の時期でなければ新出生前診断を受けることができません。



障害がわかっていても生むべきなのか?
この診断で全ての障害を把握することはできませんが、特定の障害は特定できます。実際にこの診断で陽性と出た方の多くが中絶を選択しています。こればかりは実際に子供を出産される方に判断して頂くほかありません。障害を持った子供を育てていくのか、中絶するのか?あなたならどう思いますか?




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